転職

風俗、酒、ギャンブル…ストレスだらけのブラック企業で給料を使い切る毎日

ブラックばかりに務め数年…ある時私は気づきました。

ブラック企業はコスパ悪い!

まあ単純計算してもそうなのですが翌々考えてみるとまあまあの給料をもらっているはずなのにお金が全く残らない!

それは何故なのか。

ブラック企業で働いている方はあまりの業務量に目が回らなくなって眼の前のことをこなすのに精一杯かもしれません。しかしこの記事で目を覚ましていただければと思います。

ブラック企業はストレスの塊

出社して朝礼では詰められ、予算を達成しても別に給料は上がらず。先輩はやめていく。本当にブラック企業は人を酷使することだけで生き延びているとしか思えません。

そんなブラック企業はストラスの塊のようなもの。存在そのものがストレス発生要因です。そういう会社ではちょっと目が言っちゃったような人も多い。

そんな会社で休みもなく働いているとどうなるか。だんだん狂いそうになってくるんですね。その結果、本当に狂うか、倒れるまでで働くひともいると思いますが、多くの人はそうなる前になんとかしようとします。

その結果様々なことに散財するようになるのです。

風俗

私のいた不動産業界では風俗に行くのは当たり前でした。ストレスが多い割に女っ気の少ない業界ですので風俗に行って発散するのです。私も不動産業界にいた時は割と頻繁に(月1か2くらい)通ってました。

おかげでいくら稼いでも貯金は貯まりません。

ストレスが溜まるため酒嫌いの私でも酒を結構飲んでいました。しかも格好つけて飲むならどうせ量を飲めないし高い酒を飲むとか言って高めのウィスキーを買っていたりしたので(しかもつくっては飲みきれず捨てたりしていたので)、下戸の割にお金がかかっていたんですよね。

ギャンブル

私は競馬とかパチンコみたいな当たるも八卦のギャンブルはやらないのですが為替とか株はずっとやっていました。はじめのほうはうまかったんですが徐々にスラップに陥り結局投資した額は何も残りませんでした。最近勝ち始めたのが唯一の救い…。勝てない投資はギャンブル以外の何者でもありません。

買い物依存

ショッピングモールのポイントとかに騙されて買いまくりました。

もうストレス解消のためだけに買っていたと思います。セールがあるたびにPC関係のパーツなんかを買いまくりいつまで経っても貯金なんて堪りません。

ブラック企業で働いた人間の末路

私がいたブラック企業では役員が横領で捕まりました。

今なら何故その様になったかわかります。信じられないような極限の労働の結果得るものはせいぜい1000万円か2000万くらいの給料だったのでしょう。その結果やってられないと思ったに違いありません。しかもその会社は退職金はなかったので。

それでやりきれなくなった役員は横領をしたのだと思います。3000万円だとか聞いた気がしますが…。

この役員は退職するまでしっかりやればそこそこの給料はもらえるというそろばんも弾けずに横領などしてしまったんでしょうか。そこまで出世した人間がバカだとも思えません。ブラック企業で過剰に働かされていると理不尽な待遇に怒りが湧いてくることがあります。おそらくそういった感情が積もりに積もってその役員も自制できずに突っ走ってしまったのだろうと思います。

つまり不可抗力であったというわけです。逆に恐ろしいですよね。今企業戦士として働いているあなたはそうならない自信がありますか?

全てはブラック企業のストレスが要因

今は自営業をやっているんですが、ストレスはないわけじゃないですが風俗も全く行きませんし、酒も一滴も飲まないレベルです。買い物依存も全くなくなりましたしネットでも買い物もネットスーパーくらいです。

ギャンブルというか投資も少額でちょこちょこやるくらいですし、本当に無駄遣いは少なくなりました。

すべてはブラック企業のストレスが原因です。普段は休みなく働き(最悪の時は)週1の休みにそれを発散しなければならない、アホな上司だと週1の休みに電話をかけてきてキレたことがあります。

このようなブラック企業に努めている限り貯金は堪りませんし、スキルだけはつきますけど人生設計としては本当に無意味な空振りだと思います。ブラック企業で働いていると思考力も落ちてしまって走る続けるしかできないような状態ではないでしょうか。

今一度落ち着いて立ち止まり、自分の人生について考えてみましょう。

いまいる企業がブラックだとわかったら即座に転職活動を摺るのがおすすめです。ブラックでも得ることはありますが(スキルなど)長く務める場所ではありません。

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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