仕事をしたくない
仕事

仕事をしたくない-モチベーションを失ってしまったらどうすべきか

ある時私は働く意欲を全く失ってしまったことがあります。今考えればそれはその時起きた大地震やその後関わった事件のせいもあったと思います。当時私はこれ以上ないくらいのブラック企業に勤めていました。

週6で一日12時間とかそれ以上働き寝に帰るだけの日々。そして馬鹿な上司は休みの日にも電話してくる始末。

神経が張り詰めぎりぎりの精神状態でなんとか頑張っていたのだと思います。

そんななか311の大震災が起きました。あの当時ビルが倒壊しなかったのは奇跡のように思えるほどでしたが、会社の倉庫はぐちゃぐちゃになりましたが、業務は数日でなんとか再開されました。それから数ヶ月ガソリンもろくに給油できない、食料もしばらくまともなものは手に入らないという状態が続きました。物流網が半ば麻痺していたので食料品は入荷してもすぐに売り切れてしまう状態だったのです。

私が勤めていた職場はその物流に近い業界でしたし自分たちが商品を独り占めするようなことは出来ません。そんなことをする人間はいませんでした。しかし近所のスーパーもどこもまっさきに駆けつけた人間が水を買い占めたりしていました。浅ましいなあと思いつつ、ライフラインの根幹に関わる仕事でもあったのでなんとか無理してやっていたのだと思います。

そんななかこれは詳しくは言えないのですが職場の付近で傷害事件(実はもっとひどい事件ですが…)が置きました。私はその事件の後始末をするような立場になってしまい、そういう状況で行動できる人間もほとんどいなかったので数名と一緒に片付けることになりました。

おそらくそれが原因だったと思います。私は仕事をやりたくなくなってしまったのでしょう。働く意欲やモチベーションは全て失われ、結果として広角ではないものの子会社に出向という形の打診を受けました。自分のモチベーションが下がっているせいだったので無理も無いのですが私はプライドが高かったためその人事異動を断り、「前から独立したかったので辞めます」と言いました。それから小さなビジネスを始めたりしたのですがそんな精神状態ではうまくいくはずもなく…結局実家に帰り引きこもりに近い状態になりかけました。

その時このままで一生引きこもりになりかねないと思いなんとかして今があるわけですが…。

そこで今日仕事について皆さんが何を調べているのかな~と思って調べていたら。なんとネガティブなワードばかり、例えば「仕事やめたい、仕事つらい、仕事したくない、仕事行きたくない」みたいな感じです。

仕事に関する悩みは多くの人が抱えている

皆さんが検索するワードを調べてこれほどまでに皆仕事に対して悩みしかないんだなと思って、私は上述のことを書くことにしました。意外と皆仕事を辞めたいと思っていてみんな同じなんだなと思ったからです。

そう思うと楽になるような気もしましたがすでにサラリーマンではない私からすれば別の世界の出来事なのも事実。私は今仕事をしたくないと思うこともいありますがたんに気分的に飽きているときだけでそれ以外の時は嬉々として仕事をしています。

そう考えると日本ってやばいんじゃないかと思えてきました。

仕事に関してネガティブな思いが多すぎないか?と。こんなにやめたいやつばかりで会社って成り立つのか?と思ってしまいました。

仕事の意欲を失った日本のサラリーマンや日本企業がやばい

会社って一体何で成り立つんでしょうか。資本?先進的なアイデア?技術?

おそらくそのどれも大事だと思いますが結局は日本が成功してきのってみんなでつらい局面を乗り切ってプロジェクトを成功させよう!みたいなポジティブな思いだったんじゃないの?と私は思うわけです。

しかし今の日本ってブラックもブラックすぎて会社で勤め上げれば幸せになるなんて思っている人はこれっぽっちもいなくて会社は不幸の塊、まさに人生の墓場だみたいなのが共通認識になっているんじゃないでしょうか。Googleって検索キーワードで多いものを調べることが可能なんですが本当にさっき上げた「仕事やめたい」みたいなネガティブなワードばかりだったんですよ。

大多数の傾向として「仕事なんてつらくてやめたいもの」という考えが一般的になっているのではないかと思ってしまうわけです。

働く道管理人

こんな状況で事業は成功するの?日本って大丈夫なの?日本企業ってもう終わってるんじゃないの?

このような考えを全く否定できません。

そしてあることを思い出しました。

会社や仕事は必要な金額を稼ぐためだけのもの一定額稼いで早期リタイアする人たち

安定?高スペック?本当の安定は生涯賃金を稼いだ順におとずれる」という記事でも書いたのですが、要約すると公務員が高スペックだと言うじゃないですか、でも公務員が稼げる給料が2億5千万円(平均的な生涯賃金)だとしたら、公務員になるよりどんな職業だろうが先に2億5千万円稼いでしまったら同じですよね、という内容です。

実際そのとおりなんですよね。浪費癖が全く無いと仮定すれば同じ金額さえ持っていればその仕事をしているのと同然ですし、すでにお金を持っているなら仕事をしなくてもいいですし、別の仕事をすることだって出来るんですよね。つまり結局は稼いだ額しか関係ないということなんです。

話は戻りますが、ふと私が思い出したのは海外のこんな記事です。

その海外の人は数千万円の貯金をして会社をやめてしまい、家を持ち後は最低限の仕事をして生きていくということだった気がします。もうずいぶん前に読んだ記事で忘れてしまいましたが。

しかし今考えこそが合理的だな思うわけです。

これからずっと「やりたくない、やめたい、つらい」と思いつつ30年も40年も過ごすの?

こう考えると自分なら絶対に持ちませんし気が狂ってしまいそうです。幸い私は人とかかわらずに出来る仕事をしていますのでつらいのは自分のモチベーションに関わることくらいで気分の問題でしかありません。しかし会社員であった時を思い出せば何がつらいか手に取るようにわかります。

「くそみたいな上司、性格の悪いお局さん、尊敬できいない経営陣、いつまでも終わらない仕事、それに見あわない安い給料」

いくらでも思い浮かびますね笑

こんなものに囲まれながらずっと過ごすの?そんなことは可能なのでしょうか。

生きるということに主眼をおいた新しい人生設計

しかし本当にそんなにつらいことに耐えてまで「2億5千万円」を手に入れる必要はあるでしょうか。例えばその内訳ってほとんどが家じゃないですか?

おそらく都心なら最も安くても5000万円、ローンも合わせれば1億円近くのお金は家のために必要なのではないでしょうか。しかし家って実はただでも手に入るんですよね。もう郊外の家の価値はあまりなくなってしまっていて固定資産税を食うだけのマイナスの資産になってしまっている人が多いです。そんな人達が「譲ります」って言っているのが今の状況なんですよね。

つまり、ちょっと郊外や田舎に目を向けただけで一生のうち稼がなければならない額が5000万円から1億円減るということなんです。

1億円減ったとしたら一生のうち3分の1か半分くらい働かなくていいってことですよね。

さきほど紹介した生き方ってつまりこういうことです。家に使うお金が1億円だとして、それを使わなくてい人生設計を建てれば稼ぐお金は1億円~1億5千万円でいいわけです。

この生涯賃金っていのは毎月出ていくお金も含むものですから別に貯金でなくていいわけですね。使った分も含めて2億とか2億5千万円ですから。実際には田舎で食べる分の野菜を作りながら持ち家で暮せば年間200万円もかからないくらいで暮らせるんじゃないでしょうか。それを40年続けるのに必要な額は8000万円。そして仮に年収100万円くらいはどうやっても稼げるという計算なら貯金はその半分でいい。4000万円あればいいわけです。

このように考えれば年収500万円の仕事で半分貯金をしたとすれば16年で4000万円の貯金が貯まる計算です。16年といえば長過ぎる期間ですが、20歳から働き始めたとすればまだ36歳です。

考え方に酔っては36歳でアーリーリタイアすることも可能なんですね。そういう生き方が今後増えてくるのではないでしょうか。社会や会社に多くを期待することは出来ませんし、そんなにつらい、辞めたいと思いながら仕事にしがみついて必要のないお金を稼ぐ理由はあるのでしょうか。

必要な貯金額や独立後の収入を計算し今後どのように働くか考え直す

仮にさっきの例で16年働く、そして後は気楽に暮らすと決めたとして、次に重要なのはその16年間をどのように過ごすかです。

年間250万円を貯金するのは厳しいと思えばめちゃくちゃ働いてさらにバイトをするというのも手です。今つらくても皆があと25年頑張らなくてはならないのに自分はその段階で自由になれると思えればいくらでも頑張れる気がします。

いろいろな働き方が考えられるのでぜひ自分でも考えてみて下さい。

ホワイト企業に就職し直す

もっとも良い方法はホワイト企業で副業も認めてくれる会社に転職し、ある程度のお金を稼ぎながら貯金をし、退職後に備えて多少の安定した収入はとれるような資格をとったり小遣い稼ぎ出来る副業を探すという働き方。この働き方ならストレスも少なく安定した給料を稼ぎながらリタイア後の安定した収入を確保できる可能性があります。

リゾートバイトで半年で100万円稼ぎ全部貯金する

必要なお金の額さえ決まっていれば別にバイトで稼ごうが何をしようが同じです。リゾートバイトならまかないが出たり寮がタダだったりするので貯金は極めてしやすいです。月収20万円だとしても半年で120万円。生活費はほとんどかからないわけですから年間200万円の貯金は十分可能でしょう。

ブラック企業で稼ぎまくる(短期間で貯金を貯める)

おすすめ出来ないやり方ですがブラック企業って結構稼げる仕事だったりします。ブラック企業で短期間勤めて一気に稼いで辞めてしまうというのも手ですね。ただ「風俗、酒、ギャンブル…ストレスだらけのブラック企業で給料を使い切る毎日」にも書いたとおりあまりにストレスの貯まる環境だと人間耐えきれずに反動でお金を使いまくったりしてしまうものです。結局はブラック企業ってコスパが悪いんですよね。ましてや「仕事やめたい」なんて思いつつこういう人生計画をするのだからあえてブラック企業で働くというのはありえない選択肢じゃないかと思います。

とにかく収入第一で稼げる仕事を探す

この記事の価値観ではやりがいのある仕事なんて関係ないわけです笑

つまり生きていくのに必要な金額が稼げればいい。だから仕事内容なんてどうでもいいです。どうせ辞めるために働くんですから。そこで必要な貯蓄額を稼ぐ目的で「やりがいがあるけどつらくて辞めたい仕事」など本当に辞めてしまって「稼げる仕事」に特化して探し直すのもおすすめです。実際これだけ多くの人が「つらい、辞めたい」ばかり言っているのに「やりがいのある仕事、やりたい仕事」なんて出来ている人がどれだけいるんですか?笑

やりたい仕事だったけどいまは死にたくなるほどつらいとかじゃなくて?

やりがいのある仕事なんて幻想なんだなとわかったらさっさと無駄なお金を稼ぐのをやめてしまって生きるために必要な額だけを稼ぐという生き方にシフトしてはいかがででしょうか。

実際ここまでの計算は一人で生きていくことを前提にしていますが嫁や夫と二人でとなれば一人あたりが稼ぐ必要のある額はさらに少ないです。食費なんて一人でも二人でもそう変わりませんからね。

二人で年間250万円の貯金あら余裕そうですよね?カップルの人は有利です。確か海外の例でも夫婦二人で生きていく前提だったんじゃないかな。

働く道管理人

いかがでしょうか。「つらい、やめたい」などと思いながら働いているくらいならはじめから「辞める」前提で働いてみてはいかが?

目からウロコが落ちた気がする(笑)人は今すぐ転職活動を始めましょう。稼ぐためだけの目的ですから貯金ができてなるべくホワイトで副業が出来る仕事がベストです。業界等は苦手でなければ関係ありません。理想の会社を見つけるべく転職活動をはじめて下さい。

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転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

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マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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