会社のデスク
就職・転職活動の自己分析

自分の性格は協調的か独断的かを理解する【就活・転職前の自己分析】

チームの構成は協調的な人と独断的な人がまざっているのが普通

チームで行動するいは協調的でなければならないと思った方がいるかも知れません。それは間違いです。しばしばチームを率いる上司は独断的な人物です。協調的な人物が集団を率いる場合もありまが、私の見てきた限り大抵はある程度独断的な人物です。そうでない場合頼りなくあまり尊敬できない上司とみなされる場合が多いでしょう。

すでに働いている人にとっては独断的な上司の害もよくわかっているはずです。しかしそれでも人を率いて指導していく立場には独断的な人間のほうがふさわしいと思われます。

 

要するにチームというのは協調性の和ではなく、独断性と協調性の積であると言えます。

 

独断的なリーダーが正しい判断をし、協調性のある仲間が一丸となって行動したときにこそ成果が最大化するのです。

指導的な立場につくには結果はともあれ判断をくださなければなりません。その時に協調性を特質としてきた人には判断を下せない場合が多いのです。上司に我が強く独断的に物事を進める人が多いのは働いている方ならご存知のはずです。

実際には皆が思っているほと協調性が求められているわけではありません。むしろ協調的な人ほど出世できないという場合もあるはずです。

 

協調的な人、独断的な人それぞれに向いていること

 

協調的な人は人をサポートする立場に向いています。

 

事務職などで人を支援するような仕事が向いているでしょう。逆に人を引っ張るような判断力を求められる仕事は向いていないと思われます。

 

独断的な人は個人で結果を出す営業のような仕事が向いています。事務職で人をサポートするこつこつとした仕事は向いてない可能性が高そうです。私が見てきた人たちでも営業などで個人の数字を達成するのが得意な人は殆どみな我が強いタイプです。まれに努力の天才のようなおとなしい人がいますが。

 

すでに述べたとおり協調的か独断的かははっきりと分けることが出来るものではありません。完璧に協調的でも独断的もない人もいるでしょう。

 

しかし仕事や職場を選ぶ時に自分の特性を知っておくことは重要です。例えば独断的で我が強い方が官僚的組織に入ったら非常につらい思いをするのが見えています。また協調的なタイプの方がパリバリのフルコミッション営業の会社に入ったらそれもまたつらい思いをすることでしょう。

 

結局のところ合わないものは合わないのです。

 

何年も肌の合わない会社で過ごしたりすることの内容自分についてよく知っておくことをおすすめいたします。

 

 

>>NEXT「クリエイティブか分析的か

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)