働く気力がない人
働く

働く気力がない人はうつ病になる前に原因を特定して状況を克服しよう

働く気力なない…実は私も経験があります。

その状態は一言で言うと絶望です。人間何もかもやる気が無くなってしまうことがあります。それを放置すると想像できるのは、ホームレス、死。これくらいしかありませんよね。

今あなたが働く気力がわかないと思っているならすでにちょっとやばい状況だと思ったほうがいいです。

そのままいくとどのみち会社にいるのも出社するのも苦痛になってしまいおそらくは辞めてしまうことになるでしょう。

そして辞めた後は全く気力がわかず、引きこもりのようになってしまうかもしれません。

いずれにしてもその状況では何をするのも困難なのでそこまで行ってしまう前にどうにかする必要があります。

働く気力がなくなってしまう原因

私が働くのが嫌になってしまった一つの理由はあまりにブラックな労働環境です。そのブラックな環境というのは1日12時間以上週6で働くのが当然というような並外れたものでした。あまりにブラックが続くと人間おかしくなってきますよね。しかし私が完全にやる気を無くしたのはそれだけではなく、職場で東日本大震災後に起きた事件に巻き込またのもあり、精神的なダメージを受けたせいもあると思います。

気がつけば私は独立したいのでやめますと上司に言っており会社をやめていました。その後いろいろな経緯があり、もう会社をやめた時には限界を超えていたのだと思いますが完全にやる気が無くなったしまいました。それから紆余曲折を経てなんとか今でもやっていますが我ながらヤバイ状態だったと思います。

上記のようなブラックな環境以外にもいくつかやる気を無くしてしまう要因があります。

やりたくないことを延々とやる

脳が拒否していることをだましだましやっているという状態は誰でもあると思います。お金のためになんとか我慢出来ているような状態かもしれませんが脳には徐々に消し去りがたい拒否反応が溜まっていきます。それでも続けているとある時まったくできなくなったりやる気が無くなってしまったりするのです。もうこのままやり続けるなら死んだほうがましだなってくらい思うかもしれません。私も最後に仕事をやめた時はやめた後のあてもそんなになかったわけですが、それでも続けるよりはましと思ったくらい完全にやる気が無くなっていました。

見合わない給料

自分の場合は新入社員時に営業で活躍している時にこれを思いました。当時営業で3ヶ月で1億円の売上を上げるほどでしたが給料は20万円…。まったくアホとしか思えません。しかもサボりまくっている同期と同じ給料ですからやる気が無くなるのも当然です。その会社をやめたのは別の理由もありましたが「給料安すぎ。日本企業クソ」という思いもあったのは間違いありません。

相容れない価値観

ビジネスって意外とえげつないものです。老人を騙したり金持ちを貧乏人にしたり出もしない保険のためにお金を払わせたりする仕事は非常にたくさんあります。ようするにちょっと詐欺がかっているけどまっとうな仕事とされている仕事が結構あります。しかし働いている人にとってはこのビジネス詐欺だよなみたいなことはすぐに分かります。

尊敬できない上司、経営者のやり方が納得できない

会社によってはなかば不法行為に近いビジネスをやっているところもありますし、合法だけど詐欺に近いビジネスも多々あります。それだけでなく上司のやり方が納得できないということもあります。例えばお客さんの状況など一切考慮せずとにかく数字を取ってこいなどという指示。経営者から倫理的でない価値観や指示が出るなど。

そのような人間にずっと従っているのは非常に苦痛なものです。リクナビNEXTの退職理由の本音ランキングにもこのような結果が出ています。

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

働く道管理人
ようするに退職理由に該当するような精神状態がずっと続くと働く気力がなくなっってしまうということでしょう。皆同じなんですね。

憂鬱な気分や精神的ダメージは蓄積する

こうした感情はほんとうに少しずつ、自分では気づかないうちに蓄積していきます。

そしてある時級に閾値を超えたように影響が出始めどうすることもできなくなってしまうのです。ひきこもりの子供とかも同様だと思います。期待しすぎる両親、いじめ、問題をなかったコトにする教師など、様々な要因が蓄積してある時級に学校に行けなくなってしまうのではないでしょうか。

会社も全く同じです。ようは仕事をする気が起きず会社に行きたくないという状態はひきこもりになってしまう中高生とあまりかわらない状態だと思われます。上に描いたようは理由のストレスはその原因が変わらない限りずっと毎日自分の身に降りかかるので少しずつ我慢しているようでもある時急に耐えられなくなってしまうわけです。

そしてその時にはすでに手遅れに近い状態の場合があります。

手遅れになる前に転職を

働く気力が起きないの逆は働く意欲が高い状態ですがそれは一体どういう精神状態なのでしょうか。

それは自分が心からやりたいと思っていることに全力で打ち込める環境です。例えばやりたい仕事をやるということでもいいですし、とにかく3000万円ほど貯めて引退しよう、ということでもいいと思います。

とにかく自分のやりたいことをしているのが重要です。日本企業なんてどうせブラックだしさっさとお金をためて出来るだけ早く辞めたいというならとにかくお金を稼げる仕事でもいいでしょう。

しかしそれ以外なら多少給料が安くても納得できる仕事をさせてもらえる会社が良いと思います。

今いる会社で働く気力が起きないと思っている方は至急環境を変えた方がいいと思います。その際に本当に自分が納得して出来る仕事はなんなのかとか社会正義に反する仕事ではなく社会貢献していると実感できて頑張れる仕事はなんなのかなどをじっくり考えてみるのいがおすすすめです。

すでに自分が最終的には退職にしかないコースにいるとわかった方はそれまでの精神的ダメージの蓄積を考慮してなるべく早く環境を変えることをおすすめします。その方法は独立するか転職するかの2つに一つしかありません。

転職するなら無料で相談できる転職エージェントがおすすめです。会社の内部事情なども転職エージェントでないと(転職サイト:リクナビNEXTなど)わかりませんので転職サイトだけでなくエージェントに登録しておいたほうがいいです。

自己分析に関する記事はこちら

転職活動の自己分析

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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