仕事

正社員に警鐘!AIとロボットに職は奪われ多くの労働は低賃金化する

最近アメリカのブラック企業についてちらっと見る機会があって気づいたことがあります。

働く道管理人

全世界共通で労働の価値が下落して理うのでは?

Amazon、ウォルマート、こういったアメリカを代表する企業はめちゃくちゃブラックなようです。ウォルマートなんかは年収も200万円くらいだったりするみたいですね。一方ウォルマートを経営する(創業者の)サム・ウォルトンの一族はとんでもない金持ちで全米の資産額の上位を占めているそうです。

これを見ると創業者と従業員の富の配分が異常なまでに開いてしまっているのがわかります。世界的にブラックだと言われるAmazonもジェフ・ベゾスさんは世界1,2を争う大金持ちなのは有名ですよね。

にもかかわらず従業員は低賃金で重労働なんですから、とんでもない格差がそこに生まれているわけです。

これをいいかえれば創業者はの価値は非常に高く労働者の価値は非常に低いわけです。そしてますます労働者の価値は低くなっているように感じます。

正社員の価値は暴落する理由

正直なところ私はまだまだ正社員の価値は下がっていくような気がしてなりません。なぜならロボットやAIに仕事が奪われるからです。AI化は予想以上に侵攻していてすでに大量に人が余っているのではないでしょうか。

具体的に想定される事例を見てみましょう。

例えば…。

トラックでの運送はなくなりすべてドローンで配送するようになる

Amazonなどはすでに準備をしていると思いますが、いずれトラックでは配送はほとんどなくなりドローンで配送するようになるのではないでしょうか。ドローンと言っても人の操作が必要なため必ずしも人件費は減りませんが、AIの導入で操作も人が要らなくなるかもしれません。そうすると完全にトラック運転手はいらなくなるのです。

私は懐疑的ですが自動運転技術によってタクシー運転手がいらなくなるかもしれないというのも同じことです。

自動仕分けソフトで経理は不要になる

レシートをスキャンさせるだけで自動的に仕分けを行うことが可能になると予想されます。すると少なくとも経理に必要な人員は間違いを修正する程度になり、10分の1などに減少するでしょう。

同様なことは事務職全般にわたり、大勢の人が解雇されるに違いありません。

工場の全工程がロボット化される

今まで正確な作業が要求されてきた工場などの労働でロボットができることが多くなると思われます。そのうちほとんどの作業は人間からロボットに置き換えられ、工場労働者のほとんどは解雇されてしまうでしょう。

農業も機械化、AI化される

例えば農業も自動耕運機のようなものが開発されてスイッチを押すだけで耕してくれるようになるでしょう。また気温や降水量を自動で検知して勝手に水を撒いてくれるようになることも予想できます。

働く道管理人

こんな風にいくらでも労働がいらなくなる理由は探すことができるんです

AIやロボット化の影響は一部の職種に限られるのか

こうして人手が要らなくなる職種は一部に限られるのでしょうか。その影響は?

考えてみると、一部の仕事で労働力が要らなくなった結果は広範囲に影響を及ぼすことが予想されるのです。

なぜかというと、失業した人が仕事がある職種に流れるからです。こうしてまだ仕事がある職種をたくさんの労働者で奪い合うことになります。その結果さらにどんどん賃金が下がるのは言うまでもないことなのです。

働く道管理人

将来は創業者や経営者などの一部の経営のプロ以外の仕事は低賃金のワークシェアリングのようになるのではないかと私は予想しています

今後正社員はどのような働き方をすべきか

一部の仕事が機械や人工知能に置き換えられるにせよ、クリエイティブな仕事や人間的魅力が必要な仕事はAIや機械では置き換えることができません。

例えば魅力的な営業マンはロボット化することは不可能でしょう。また求心力のあるリーダー、判断力に飛んだ経営者などといった人も大体不可能な人材になります。

こういった人に富が集中するのが現在の流れだと私は思います。

ではみんな経営者になればいいのでしょうか。

無理無理

そんなのは無理に決まっています。

そこで当サイトではずっとおすすめしているんですが、副業ができる残業なしの仕事を選びましょうということなんですね。

近い将来、仕事を奪われる人が増えてきて、さらに賃金は低下すると思います。そんな時代に収入を維持するためには副業こそ重要なんです。

そのためには定時で返れて自分で稼げる環境が絶対に必要なんですね。

例えば、株式で稼ぐ才能がある人でその才能に気づいていない人がいたとします。その人が平日出勤で土日勤務の仕事をしていたら株で成功できる可能性はほとんどなくなるわけです。

またyoutubeで動画を取る時間が取れない人は、Youtuberとして稼げる可能性もないことになります。

したがってブラック企業で働いていればいるほど(つまり職場がブラックであればあるほど)、伸びるかの可能性のないところに自分の労働力を投入していることになります。一方賃金が安くても労働時間が短い職場であれば色々可能性のあることに自分の時間を投資できるわけです。

すでに恐ろしい時代が迫ってきています。

株、FX、ブログ、プログラミング、ライター、デザインなんでもいいので出来るだけ多くの副業を試すことを私はおすすめします。副業というよりは投資や投機といったほうがいいものもありますね。しかしなんでもいいんです。その中に一つでも稼げるものがあれば道は切り開かれるのです。

将来少ない正社員の仕事を大勢で奪い合うような悲惨な状況で戦いたくない人は今のうちに低賃金でも早く帰れる仕事を見つけ、ロボットなどに奪われない副業を探すのがいいでしょう。まずは1つか2つの転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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