就職・転職活動の自己分析

自分の性格は創造的(クリエイティブ)か分析的か【就活・転職前の自己分析】

好き嫌いが激しい

クリエイティブな人はもともと自分の関心事以外にはあまり興味を持たない傾向があります。興味がないこと、興味がない人には冷たく振る舞うかもしれません。一方自分が面白いと思った人には人並み以上に感心をもつでしょう。

ポイントは彼らにとって人間も自分が作り上げるものと同様で(またはそれ以下の)興味の対象でしかないということです。おそらくクリエイティブなタイプの人のほとんどは人間よりも自分が生み出すもののほうが楽しく価値があるものと感じていると思います。そのため嫌いな人や物に対しては目もくれないようなはっきりとした態度を示す場合が多そうです。

孤独

クリエイティブな人はもともと独創的なので、気が合う人が少ないこともしばしばです。子供の頃から周りと違った考え方をするから独創的なのですから孤独になるのは必然です。天才の孤独、孤高の天才という言葉もあります。独創的でクリエイティブな人が孤独なのは当たり前のことなのです。

一人で考えたりすることも苦ではありません。多くの人と関わるよりは自分の関心事について考えてることを好むでしょう。その意味でクリエイティブなタイプの人は内向的な場合が多いと言えます。

ルーティーンが苦手

独創的で人と違ったやり方をするのに慣れているので、いつも同じことをしなければならないルーティーンは極めて苦手だと思われます。普通の人には必要であたり前のことであっても全く気にせず意味がないものと考えていることでしょう。クリエイティブなタイプの人は決まりきった仕事は非常に苦手なはずです。

片付けができない

考え込むタイプの人が全てそうかはわかりませんが、思索にふけったりずっと考え事をしているようなタイプの人は、外的な空間認識能力が劣っている場合があるように思えます。空間認識能力に劣った人は大抵片付けが苦手です。さらにルーティーンが苦手でどうでもいいと思っているので片付かずに散らかっていても放っておいたりするでしょう。

クリエイティブなタイプの人で片付けができない方はかなり多いはずです。

分析的な人の特徴

分析的な人は何かを生み出すよりすでにあるものを調べたりしてその性質を明かすのが得意です。

クリエイティブなタイプの人と違い分析の対象は必ずしも自分の興味を持ったものではなく、仕事や学校などで課題になっただけという場合も多いでしょう。クリエイティブなタイプの人だと退屈になってしまうかもしれません。

クリエイティブな人と異なり、分析的な人は黙想にふけったり考え込んだりするよりものごとを観察するほうが得意です。

論理的

分析的なタイプの人は論理性を兼ね備えた人である場合も多いです。ここでいう論理性とは客観的に認められるレベルの論理性です。人から理解される論理を持ってものごとを分析し説明するのがその特徴です。

そもそも物事を分析していく段階である程度の論理性が必要です。分析的と論理的はある程度セットであると見なすことが出来ます。

観察する

分析的な人は観察するのが得意です。

何かをじっと観察してものごとの本質を探るよりも表層的ではあっても客観的な特徴を見つける

理由を考える

データなどを分析し、何故こうなったのか考えます。分析的な人が高い論理性を兼ね備えていれば説得力のある答えを導き出すことでしょう。分析思考の対象は一般的なものに関わるため他の人に説明できないと意味がない場合も多く論理的な能力も必要です。

じっと見る

何かを見る時分析的な人はじっと見る傾向がある気がします。特に理解出来ないもの場合がそうです。分析的な人は対象を見ながら特徴を拾いつつ過去のデータと照らし合わせるのでしょう。考え込んだりする代わりに相手や対象をじっと見るというわけです。

調査

ひらめきや突破口となる着想を思いつくよりも、分析的な人は調査をすることが得意です。

対象について何かわからないことがあるならば、その場で本質について考えたりするよりもさらに多いデータが必要だと考えるでしょう。より多くの判断材料があれば別の視点からも見られるため調査をすれば対象への理解が深まると考えるはずです。

様々な文献を読む

思考により哲学的なやり方でものごとの本質を探ろうとするより、すでに明らかなった事実や様々な意見や見解を読んだほうが分析的な人にとってはものごとを理解しやすいです。

いろんな観点から一つものをみて論理的に整合性のある答えを見つけることが出来るでしょう。

人に意見を聞く

分析的な思考にとって自分のオリジナリティや主観はそれほど意味を持たないので、これらの人は他人の意見も積極的に聞こうとします。ものごとを理解するために様々な意見を取り入れられるのも分析的な人の特徴と言えると思います。

テキパキとこなす

ひとつひとつのことにじっくり考えがちなクリエイティブなタイプの人に対して、分析的な人はある程度で答えを出していくため仕事などでもテキパキとこなすことが出来るでしょう。クリエイティブな人たちがマイペースでのんびりしていたりするのと対象的です。

仕事をテキパキとこなすためにはその仕事の優先度や重要性に関する分析と答えが必要なので当然かも知れませんね。

整理整頓が得意

内面よりも外部のことに関心が向いている分析的な人は、空間認識能力に長けている場合が多い気がします。

空間認識能力に長けている人は片付けもうまい傾向があります。整理整頓が得意なのもその特徴の一つです。

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