転職 不安
転職

転職で感じる不安の全てと受け止め方と対策

転職は人生でも数回しか訪れない転機です。

転職に踏み切るまでも様々な葛藤があったでしょうが。何らかの結論を経て転職に踏み切ることにしたのでしょう。その勇気に敬意を評したいと思います。

勇気を持って転職に踏み切った後でも転職活動中には様々な不安が湧いてくるものでです。

私ははじめて会社をやめてビジネスをした時が数ヶ月で腹がネジ切れるような痛みを感じガンじゃないかと思って検査に行ったくらいです。結果「綺麗です」とだけ言われて終わったのですがそれくらい人生において環境を変える不安というのは大きいのだなと思っています。

働く道管理人

しかし不安を感じているのいはなにもあなただけではありません。不安を感じるのは当たり前のことなのですが、耐えきれなくなったりする前にこの記事を読んで転職の不安との付き合い方を少しでも知っていただければと思います。まずは転職でどんな不安を感じるのか知って不安との付き合い方や考え方について学びましょう。

転職で感じる不安

転職で特に強く感じる不安には次のようなものがあります。

  • 今の交友関係がなくなることに対する不安
  • 収入がなくなることに対する不安
  • 自分の人生が行き詰まってしまう不安
  • 人と違うことをする不安
  • レールを踏み外して戻れなくなる不安

これらの不安についてそれぞれが自分の人生にどれくらいの価値を持つのが明らかにすれば深く考える必要があるのかはっきりしてくるはずです。

今の交友関係がなくなることに対する不安

小学校の頃クラス替えのたびに不安になりませんでしたか?

私はとても不安でした。当時私は喧嘩っ早くて鼻つまみ者だったのですがそれでも仲間はずれになるのは怖くクラス替えのたびに非常に不安を覚えていたのを覚えています。おそらくこういった不安は家庭環境が悪ければ悪いほど強く感じるのではないでしょうか。

今の人間関係が消え去ってしまう恐怖というのは結構根が深いものです。それと同じように会社での人間会計も何年も一緒にいるととても重要なものに見えてくるものです。助けてくれる上司やつらい時期を乗り切った仲間は確かに大切なものかもしれません。

収入がなくなることに対する不安

食べられなくなる。これ以上の不安はそうそうないと思います。収入がなくなったからと行って食べられなくなるわけではないのですがこの不安は飢餓に対する不安と直結していると思います。

人間食べられなくなることより怖いこととはないので収入が突然なくなるというのはものすごく不安なのです。

自分の人生が行き詰まってしまう不安

転職するという状況はすでに結構切羽詰った状況だと思います。さらに転職に失敗する恐怖を感じればそれは不安でしょう。

転職の場合踏み切った後に成功するかわからないという状況ですから不安を覚えるのも当然というわけです。失敗したら一生フリーターとして過ごさなければならないとうっすら思いながら転職活動をしていたのを覚えています。

人と違うことをする不安

多くの人は転職なんてしないで一つの会社で一生を過ごします。最近ではその傾向は薄れてきましたが基本的には転職したことのない方のほうが多いでしょう。私が過去に努めていた会社でも皆転職したことのない人ばかりでした。

そんな人たちに囲まれて自分だけ転職をするというのはかなり孤独を感じる行為です。特に日本人は周りと同調する行動を子供の頃から叩き込まれています。一層不安を感じることでしょう。

レールを踏み外して戻れなくなる不安

日本の社会は失敗したものに冷たいです。それがわかっているからあまり挑戦しようとする人はいません。そんななか転職に失敗すればもとのレールには戻れないのではないか不安になるのも当然です。

実際あまりにも何度も転職を繰り返せばなかなか採用されなくなるでしょうし、採ってもすぐに辞める人だと思われてしまい昇進にも不利になってしまうかもしれません。この不安はあながち杞憂とは言えないと思います。

働く道管理人

それではこのような不安に対しどのように理解し対処おすればいいのか考えてみましょう。ここから話ことはあくまで個人的な価値観ですのでご了承下さい、

人生に友達はいらない

私は友達っていらないと思っています。というか友人たちがあまりのペースで堕落していくさまを見ると到底付き合っていくことは出来ないと思います。まず数日たってもメールを返さない人間と仲良くしていく事はできません。数日が数週間になり自然と消滅する運命です。

また会社員、自営業など環境も違ってしまい話すこともなくなってきますし格差もついてきて自然と会わなくなるものです。

どうせ自然消滅しますから学生時代の友達だけでなく今の会社で知り合った人たちも含めて、人間関係を理由に自分の人生を停滞させることのないようにしましょう。

会社の付き合いなどしょせん一時的な付き合い

はっきり言ってうちの親父も会社をやめてから親しかった人とそんなに会ったりはしていませんよ。たまに会っているみたいですが同窓会みたいなレベルでしょう。結局こうなるのですから自分の人生の転機でその程度の人間関係に惑わされて不安を感じたり迷ったりすることはバカバカしいです。

それより自分の人生で今後20年間どのようにして食い扶持を得るかの方がはるかに重要ですし、住宅をどうやって手に入れるか老後どうやって生活するかの方が断然重要です。つまらない人間関係…とまではいいませんが「この人達に良くしてもらったから今の自分があるんだ」などとあまり大げさに考えすぎないようにしましょう笑

収入はバイトでも維持できる

私が過去にものすごい落ち込んで引きこもりかけた時、バイトをして再出発したことがあります。その時に思ったのが高望みしなければバイトでも生きていけるんだなということです。もちろんそんな境遇にずっと留まる気はないのですが、そう考えられただけでものすごい楽になりましたし、その後自営業としてほそぼそと食べていくにあたり不安定さにまったく動じなくなったのも事実です。

自営業者の息子とサラリーマンの息子は意識が違うなんて話もありますが、全く保証のない不安定な状況でもあまり不安を感じないというのはこんな状態のことを言うんじゃないかと思います。まあ失敗してもバイトからやり直せばいいだけですよね。そう考えれば収入が途絶える不安はかなり軽減されますよ。

人生のリスクとリターン

人生ってリスクを取らないとリターンが帰ってこないという現実の連続です。恋愛するにも振られるというリスクはありますし、就活でもひとつの会社に内定を決めたらもっといい会社があったかもしれないというリスクを痛感します。受験でも今勉強しなければ受からないかもしれないという不安にかられながら何もしないで落ちるというリスクと戦います。あるいは青春時代の貴重な時間を勉強のために失うというリスクを賭けて合格というリターンを得るわけです。

収入を得るということに関しても同じです。よりよい収入を得ようと思ったら何らかのリスクを追わなければならないわけです。それが転職と言うものです。

転職には今の会社を辞めなければならない、転職がうまくいくかわからない。失敗して職を失うかもしれないというリスクがありますが、自分がやりたい仕事につけるとかより高収入な仕事につけるとったリターンがあります。

転職を考えるような状況では単にリターンを得に行くというよりは今の状況から抜け出したいということもあると思いますが、今の悪い状況を抜け出してちょっとでもましな環境に行くというのもリターンでしょう。

リターンと比べ不安は小さなもの

自分の人生で得られるものを考えていくとその大部分は仕事でも成功ではないかと思います。

それに比べれば今まで挙げた不安など大したことはないです。実際新しい会社に入ってしまえばまた新しい人間関係ができますし前の会社の人間関係などほぼなかったことににあるはずです。

収入がなくなるリスクやレールから外れるリスクも転職時には皆取るわけですから実際はそこまで特別なものではありません。転職する人が全員通る道です。そのために現実的にどうするかということだけが問題です。

貯金なしに転職できるのか-転職にあたって必要な貯金の目安とは

一度レールを踏み外してしまうと戻りにくい日本

日本は一度レールを踏み外してしまうと戻りにくい国ではあります。

そのために必至で受験勉強を頑張って人気企業に務めるなんてことが未だにお常識だったりします笑

しかしそんな道を歩んだとして例えば事故にあったり事件に巻き込まれたり病気になっただけで辞めざるを得なくなることもあります。会社が傾いてしまってこんなはずじゃなかったということもよくありますよね。

レールから外れると戻りにくい問は言いますがそのレールってそんなに安泰なものでしょうか。私は有名家電メーカーに就職して会社が傾いてしまってどうしようもない状態の人を知っています。そのためレールにこだわって道をそれないようにしたことろでバカを見るだけじゃないのか?という思いが強いです。それくらいならはじめからレールなんかにこだわらずにいろいろな道を用意しておいたほうがいいのではないか思います。

終身雇用の崩壊

最近では転職が当たり前の時代になって来ました。そう感じる人も多いことでしょう。

関連時事:転職がもはや当たり前になる時代に我々は生きている

転職が当たり前になるということは企業が別に止めてもらって構わないと思っているということです。または社員がやめるというのを無理やり引き止める事はできないということでしょう。つまりそもそもレールというものがなくなりつつあるということです。こういう時代なのにレールから外れてはいけないなどと思いこんでいるとレールなんてもうないのにそれにしがみついて最後にバカを見るということになりかねません。

今の時代はじめからレールなんてものはないと理解して挑戦できる人が有利な時代です。

副業解禁

2018年から副業解禁元年だとか2019年がそうだとか言われています。実際よくわかりませんがいくつかの企業で副業解禁が明文化されたのも事実なようです。その理由は企業が終身雇用を維持できないことと、売上的な成長余地が乏しいことから従業員の給料を上げることが出来ないなどの要因があります。また人手が慢性的に足らず従業員の一部の時間をフリーランスとして稼げるようにしないと世の中が回らないということも背景にあるようです。

こういった状況ですからリスクをとることはこれからはどんどん当たり前になっていき、人と違うことをするほうがむしろ常識になっていくでしょう。実際のところ皆がやりだしたら副業を怖いというような人もどんどん減っていくでしょうし。副業で稼げていたら転職するなんて別に怖くないという人も増えて来ると思います。企業も同じ人に長いこと働いてもらってたくさんの退職金を払うということも競争上難しくなってくるでしょうし、海外の異様に人生でいくちかの会社を渡り歩くなんてことは今後当たり前になってくると思われます。

そういったことを考えると冒頭で挙げた不安などほとんど考慮する価値がないものだとわかります。

転職で浮かんでくる不安など実は重要なことではありません。それ上に重要なのは自分がやりたいことや稼ぎであることはもはや言うまでもないでしょう。自分が得たいものの価値と優先順位をはっきりとさせて無駄な不安など感じずに篆書を乗り切りましょう。

転職に踏み切るなら転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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