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一度で満足のいく就職が出来るわけがないから1回は転職するのがおすすめ

日本企業って9割近くがどこかしらブラックだと思います。

私は4社経験していますがそのうち3社はブラックでした。特に不動産と小売の2社は超絶ブラックだったと言っていいでしょう。

こんな会社がほとんどなのに一回就活して採用されただけでいい人生を歩めるはずがありません。

そこで皆様にいかにいい会社に就職できる確率が少ないかと転職の必要性についてお伝えしたいと思います。

働く道管理人

正直私の聞いてきた話からして、一発で満足のいく就職ができる人は皆無に近いです

就職や転職に関する私の知人の体験談

私は実はいわゆる一流大学の出です。しかしエリートコースから外れてしまい全く意味がありませんが笑

しかし昔の友人は一流大学を出ている(つまり同窓)人もいますし、高校あたりの知人は小さな会社で働いている人もいます。その中で意外と転職をしているのは一流大学を出た人たちの方なんです。

高校の友人は転職をした人は殆どいません。高校の友人で転職をしたと聞いた人がいますが理系の一流大学を出た友人です。それ以外は2流とは言いませんが準一流くらいの大学を出て就職し、彼らはほとんど転職せず一つの会社で働いています。

働く道管理人

まずは転職をした彼らの体験談を見ていきましょう。

 〇〇〇電機に就職し小さな会社に転職した知人

〇〇〇電機はなかなか知られた会社で上場もしている会社です。知人の話なので詳細は控えさせていただきます。

彼は1流大学を就職し〇〇〇電機に就職しました。我々は氷河期世代ですから(我々が就活をしたのは日本が終わりかけた年、2003年の翌年です笑)1流企業に就職できる人は一握りでした。しかしそこは1流大学。就職自体ができない人はほとんどおりません。彼もそういう状況の中本意かどうかはわかりませんが規模的にはそこそこ満足のいく就職をしたのです。

そんな彼が転職をした理由は「趣味に生きたいからです」。彼は音楽が好きだったので毎日ギターを引いていたかったのです。そのためには残業の多い今の会社をやめてもっとひまな会社に転職する必要があったのです。

そして転職活動の末あっさりと上場もしていない小さな半官半民的な会社に就職しました。その時聞いた話では毎日定時で上がれる超楽な職場にもかかわらずいきなり35万円くらいもらえてしかも年功序列で給料が上がっていくのだそうです。

働く道管理人

正直当時完全ブラック企業で鬼のように残業をしていた私は怒りに近い感情を覚えたのは否めません笑

ただし私が楽な会社で働いていたら今のように個人事業主として働くことはなかったでしょう。何事も無意味なことはないのです。

しかしそんな彼も危うく人生を捨ててしまうところでした。それは2011年のあの日。そう311の東日本大震災です。彼はあの地震でうろたえてしまい会社を捨てて逃げ出したのです。私はすぐさまその選択が間違いだとわかるように言って聞かせ、それが直接の原因ではないにせよ彼は数日で思い直して会社に謝罪し戻ったそうです。

これを聞くと人間人生に何があるかわかりません。許してもらえたのは運が良かっただけであり、せっかく手に入れた楽園のような環境を人間はいともたやすく投げ出してしまうのだなと思いました。

おそらくその彼も今では40万円以上毎月もらっているのではないでしょうか。楽な仕事で羨ましいですね。しかし私は40万円といえど所詮しれた金額しか稼げない環境では絶望してしまうと思います。ひとそれぞれですが、月40万円で十分満足できるという人から見れば完全な勝ち組と言えるのではないでしょうか。だって残業なしでですよ笑

1流大学を出た安定志向の彼ですら転職という冒険を一度はしたのです。

超一流日本のトップ企業工作機械メーカーをやめてマスコミに転職した知人

この彼が就職したのは日本で誰もがトップに上げるような会社、ぼかしていますが誰もが羨む一流企業です。ほとんどの会社から落とされた彼は就職活動中、失意のどん底にいました。しかし最後の最後で彼は誰もが羨むその会社の内定だけを勝ち取ったのです。

しかしその会社はこんな噂もある会社。その会社のお膝元であるある年には有名なその会社の人が自殺する自殺スポットがあるらしいのです。そういう都市伝説が生まれるくらいの会社です。

その会社に就職した彼はすっかり人生に失望し20代で抜け殻のようになってしまいました。事あるごとに上司に反抗し左遷されたのではなかったかと思います。しかし抜け殻化した彼はむしろ左遷を喜んだほどです。

もう完全に何もやる気が起きなくなってしまったのです。

その彼もその後一度転職することになります。そしてマスコミに就職したのでした。

マスコミに転職したあと彼に一度会っていますが素晴らしい社宅に住んでいて奥さんもいるにもかかわらず自分の人生には完全にやる気を失ってしまったようでした。子供の前で窓際族なりたいとつぶやく彼に「子供の前で言うなよ」と苦言を呈した記憶があります。

それ以降彼とは会っていないのでどうなってしまったかはわかりません。

働く道管理人

はっきり言って彼はほとんどの日本のサラリーマンよりはるかに良い待遇で働いていたはずです。しかし彼は2回の就職でも満足のいく企業に就職することは出来ませんでした。

この2人の違いはおそらくプライドの差だと思います。一人目の彼は多くを望まず規模などの社会的名誉にもこだわらず楽で給料もそこそこいい会社だけを目指したので満足のいく就活が出来たのです。

一方二人目の彼は良い家柄のようでしたし、ブランド志向ですので大企業からしか選べずついに2度の就職でも満足のいく会社選びをできなかったのです。

そして彼らの同窓である私はと言えば…、会社づとめ自体無理だったようです笑

ふざけまくって遊び回り会社をクビになった知人

私は高校時代まではどちらかと言えば不良でしたので高校時代までの知人にはあまりまじめな人は少ないのです。とは言え、結局は大学に行く程度ですから不良というほどの不良ではないのですが、1人の友人は高校の友人の中でも学歴の低い人生を歩みました。受験をしないで専門学校に行ったのでした。

彼は投げやりになっていたのか始めの就職先では遅刻や欠勤をし首になったと聞きます。そんな彼ですが2度めの就職では真面目に働いているようです。給料には満足していないかも知れませんが転職するという話もありませんでしたしその会社で頑張るというスタンスを感じたのでそこそこ満足しているのでしょう。

それ以外の友人は転職をしなかった

彼ら以外は転職をしなかったようです。

転職をしなかった友人に共通するのは転職したくても怖くて出来ないということ。

「会社をやめる」という口だけの発言をしても結局は行動に踏切ることはなく、悪いですけど滑稽だと思ってしまいます。それくらい転職というのは勇気のいることですから仕方ないと言えば仕方ないです。

しかし、一流大学を出てリスクを恐れる安定志向の知人が転職をしたのにどちらかと言えば不良の高校時代の友人が怖くて転職に踏み切れない姿に転職市場ですが学歴が安全な切符になっているのを感じざるを得ませんでした。おそらく一流大学を出なかった友人は就職市場での自分の立ち位置に失望し二度と就職をする気も起きなかったのでしょう。他方一流大学を出た知人は超氷河期とは言え需要が会ったのを経験しているので転職に踏み切ることが出来たのだと思います。

残念ながら転職をしなかった友人からは後悔と不満しか感じない

転職したからといって必ずしも満足のいく結果になるとは限りませんが(二人目の知人のように)、転職しなかった彼らからは人生に対する不満と後悔、我慢ばかりして感情が欠落したような雰囲気しか感じません。

それならまだ転職をした友人体のほうがましです。

リスクを取らないというのがここまで人間をだめにしてしまうのだなとつくづく思います。

転職しなかった友人たちをみて会社と自分の人生に満足しているように見えたことはありません。結婚しているにも関わらずなんだかつまらなそうです。これからずっとあのような顔をして行きていくのかと思うと不憫でなりません。

それくらいならフリーターで結婚しないほうがまだましだと思ってしまいます。

結論を言えば一度の就職で満足した人を見たことがありませんし、一度の就職で成功できる確率は殆どゼロに近いと思います。運良く外資系に就職して金銭的にも成功した人などは勝ち組で成功した人生を歩んでいるのでしょう。

しかしそれ以外は不満タラタラで不幸な人生を歩んでいる気がします。

もう絶対にこの会社で満足することは出来ないと思ったら、会社の規模などの不純な条件をのぞいて比較的成功したと思われる彼のように自分が本当に手に入れたいものだけを基準に転職活動をしてみてはいかがでしょうか。

働く道管理人

私はこう思いました。今の境遇に納得するためには少なくとも一回の転職は必要なのだと。最低でもどこでもこんなものだという諦めのようなものは必要なのです。

ややネガティブな内容になっていますがいわば人生というのは妥協の連続かと。就職で自分を納得させるには数社は経験してみて他を選んだとしてもこういう部分はあると納得する必要がある気がします。そのように納得して初めてその会社で一心不乱に上を目指すことも出来るのではないでしょうか、

転職をするなら転職エージェントへの登録がおすすめです。おすすめの転職エージェントは次の通りです。

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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