就職活動・転職活動の自己分析に関する10の文章
就職・転職活動の自己分析

就活・転職の自己分析に関する10の文章

3回の転職を経験した私がこれから転職する皆さんにもっとも重視したいただきたのが自己分析です。

どの会社に務めたいか、どんな業界に行きたいかを考える前に自分がどのような人間で何を求めているか知らなければならないのです。これこそが根本的にミスマッチを防ぐ方法です。

自分の事を知る以上に自分にあった就職先をみつける良い方法はないと思います。

転職でも最も重要なのはミスマッチを防ぐこと

私の経験でも転職の最大の理由は単純に企業と自分が合わなかったことでです。

私の転職理由を挙げてみましょう。

  • 営業として力をつけたかったが始めの会社の営業では予算(ノルマ)を達成してしまいこれ以上成長の余地は少ない
  • 企業の経営理念や業界の存在意義に妥当性を感じられない
  • 会社が安定志向で入った部署がやる気がない、いても成長できないし稼げない
  • このまま働いてもブラックすぎて消耗するだけもともと独立したかった独立するためにやめる

あれこれ言っていますが結局は合わなかったのです。

  • 営業として成長ができない⇒小さなベンチャー企業に入ったのが間違い
  • 企業の経営理念や業界位の存在意義⇒業界の勉強不足
  • 安定志向でやる気がない会社⇒企業の調査不足・社風が合わないのに入社した
  • ブラックすぎる⇒企業の調査不足・そもそも定年まで勤める意思がなかった

結局すべて自分の責任です。私はもともと独立すると決めてしまいましたので30年も務める気などハナからなかったのです。にもかかわらず私はそれなりに安定した企業に務めました。これが全ての間違いでした。

結局今思えば私はサラリーマンとして人生を送ることは全く不可能で、もし可能だとすれば安定した会社ではなく実績に応じた給料を支払う会社だけだったに違いありません。

しかし若いときの(今でもまあ若いですが笑)私はそういう選択が出来なかったのです。これは私が自己分析をしきれていなかった証拠でもあります。だからこそ私はこれから転職する方には絶対に自己分析にこだわっていただきたいわけです。

自分が主観的な人間なのか客観点な人間なのか

主観と客観は様々な場面で関わってきます。

例えば就職をする時でもあなたには自分が行きたい業界と親や回りが良いという業界という問題がつきまといます。その時どちらを優先するのかでも主観的客観的の違いが出ます。回りの意見を重視する人は客観的だと言えるでしょう。

また別意味では主観的な人間は文学的、客観的な人間は科学的だと言えます。あなたが何を突き詰めたいか考えていくと、自分は主観的で内面を深く掘り下げるのが好きだから心理学を学んでカウンセラーになりたいとわかるかもしれません。また自分は社会の客観的事象に興味があるとわかった人は研究者や経済学者になろうと思うかもしれません。

このような例は極端ですがすべての職業についてそのようなことが言えます。人間の内面について理解するのが得意な主観的な傾向とデータや数字を分析して最適な行動を選択するのが客観的な傾向は必ずしもきっぱりと別れるわけではありません。例えば営業職でも両方のタイプの人間が活躍しています。どちらのタイプがどの仕事が向いているとはっきり分けることは出来ませんが自分がどのような仕事に向いているのか知るために役立ちます。

まずは自分が主観的な人間なのか客観的な人間なのか理解して下さい。

主観と客観-自分の意見と他人の意見のどちらが大事か【就活・転職前の自己分析】

内向的な人間と外交的な人間

自分が内向的なのか客観的なのかも自分を知る良い視点です。

その前にひとつ付け加えておきましょう。

働く道管理人

人はそこまではっきりと2つの傾向のどちらかに別れるとは限りません。

しかし自分がどのような人間かを知るのに内向的、外交的という尺度は役に立ちます。

まず第一にあなたが公の場に経って公然とスピーチをするような仕事につくとします。この場合外交的な人間の方が表面上は有利です。ストレスを感じにくいでしょう。実際には内向的な人が緊張を克服してこういう場所で活躍していたりもしますがストレスでどうしても耐えきれない人もいるでしょう。

このように内向的、外交的の特徴は人の職業に対する適正とも深く関わっているのです。テレビ業界では会社員でも公衆の面前に出たりしますが(アナウンサーなど)、内向的で引っ込み思案な人では務まらない可能性が高いでしょう。しかもアナウンサーを例として言えば人の気持を理解するような内向性がそこまで役に立つとも思えません。したがってマスコミに行くとしてもテレビ業界をやめてラジオ局や新聞社を目指すという判断も出来るでしょう。

自分の職業への適性を知るためにも内向的か外交的かということについて深く理解することをおすすめします。

内向的な人間と外向的な人間の考え方や性格の特徴

従順か不服従か

人は生まれつき従順なタイプと人に絶対に従わない人間に分かれると思います。あるいは後天的な家庭環境によりそのような特性が生まれたり強化される場合もあるでしょう。

従順か不服従かこれもいくつかの適性を判断するのに役立ちます。例えば、あなたが役所づとめをしたいなら不服従なタイプで反抗的だと組織から受け入れられない可能性が高いでしょう。官僚組織というのは基本的に従順な人間を求めているのです。その意味で小さな頃から勉強をして東大を出た人間が官僚になるというのは理にかなっています。あなたが悪ガキでケンカばかりしていたなら官僚組織には向かないはずです。

一方経営者になるような人は従順であってはならないと思います。常に主観的な判断が求められ人に従わず独断専行をすることもしばしば求められるのです。これが出来ない人は経営者やリーダーには向いていないでしょう。

体育会系の人間をみると分かる通り、必ずしもリーダーシップと従順かそうでないか(不服従)は関連していないようにも見えます。体育会系の人間は先輩の言うことはよく聞きますしその意味で従順です。こういった人は大企業のリーダー(つまり雇われ社長)には向いているかもしれません。しかし革新的なベンチャー企業の創業者には向いていないでしょう。

ある種のリーダーには絶対に人に従わない不屈の闘志のようなものが必要なのです。

これもまた極端な例ですが、あなたが軍隊的な組織で徹底的に上から抑えられるような会社に耐えられるかなどもこれからわかります。人に服従したくないタイプの人は負けん気は強く根性もありそうですが、あまりにも上下関係が強い軍隊的な組織では耐えられないかもしれません。

従順な人はどの組織でも必要としていますので特に問題ないかと思いますが、自分はどこまでも従順にはなれないとわかった人は通常とは別の道を探す必要もあるかもしれませんね。

また必ずしも従順さとまじめさは比例するわけでもなく人に従わずに独立して行きていきたいからと弁護士、税理士などの士業を選ぶ人もいるでしょう。

従順さや不服従といった性質も職業への適性を知る上で重要な尺度なのです。

自分の性格は従順か人に従わないタイプか【就活・転職前の自己分析】

協調性と独断性

協調的な人間かそうでないかというのも重要な視点です。

基本的に協調的な人ほどサラリーマン生活でうける苦痛は少ないでしょう。そういう人のために出来ている社会だと思います。逆に独断的なタイプの人、必ずしも悪い意味ではないですが皆が間違っているなら多数意見がどうであろうと自分は自分が正しいと思う道を進むような人です。そういう人は一般的な企業では苦労するかもしれません。

しかし逆に会社やその時の社会状況によってはそういう反骨的なタイプの人が出世する場合もあります。

意外とサラリーマン社長もすごそうな人もいますよね。

自分は協調的でないと思う人は特に自分の傾向について深く考えたほうがいいです。協調性を重んずる日本企業で30年も働けるでしょうか。それが無理なら外資とか実力主義のコミッション制の会社に務めたほうがいいかもしれません。私はついにサラリーマンをやめるまで出来ませんでしたが若い方にはどうやっても日本企業で勤め上げることが無理な方がいると思います。そういう方には予め自分の性格を理解して無駄な道を歩まないようおすすめしたいですね。

協調性が高いという方は問題ない場合が多いと思います。

自分の性格は協調的か独断的かを理解する【就活・転職前の自己分析】

クリエイティブか分析的か

余り考えずにクリエイティブな業界に行きたい!とか言っていませんか?

仮にクリエイティブな業界に行っても自分にクリエイティビティがないとキツいだけだと思います。自分が創造的なことに力を発揮するタイプなのか分析的なことに力を発揮するタイプなのか知っておくことも重要です。

想像力や分析的能力は様々な仕事に関わっています。私は証券会社にいましたが企業を調べて調査分析するような仕事は私には向かなかったでしょう。一方作戦を考えて飛び込み営業をしお客さんを作るような仕事には向いていました。

記事を書くような新聞記者の仕事も分析的能力がいらないわけじゃありませんが創造性の方が役立つでしょう。内勤の多くの仕事はクリエイティビティは役立たないかもしれません。

また自分が天才発明家のようなタイプなのに決まりきった業務しか与えられない仕事についてしまえば人生は退屈なものになってしまうに決まっています。というかそういうタイプは多動性的な特徴を持っていたりするのでどのみち耐えられないかもしれません。

クリエイティブか分析的かという傾向は様々な企業で活躍できるかやうまくやっていけるかに関わってきます。自分がどちらのタイプか知っておくことがおすすめです。

自分の性格は創造的(クリエイティブ)か分析的か【就活・転職前の自己分析】

 文化系か体育会系(スポーツマン)か

日本企業は、…というか海外企業もおなじかもしれませんが、結構はっきりと体育会系の企業とそうでないいわゆる文科系の企業で分かれるはずです。文科系の企業というのはあまり聞かない気がしますが「うちの社風は体育会系なので」とかはよく聞きますよね。

今まで完全に文化系の人間として生きてきた人がいきなり体育会系の仕事なんて出来るでしょうか。毎日飲みニケーションに付き合わないといけないかもしれませんよ。また体育会系の人が明らかに文化系の会社に行ったらはっきりと物を言わない人ばかりで病んでしまうかもしれませんよね。

就活の時社風を聞く際に「体育会系でしょうか」と聞いてみるのはいいと思います。自分が体育会系なのか文化系なのかはっきり認識して合わないとわかっている企業には就職しないのがおすすめです。

働く道管理人

こういうことって意外と自分ではっきり理解していないとスルーしがちなんですよ。合わない企業に入らないようにしてくださいね。

 野心的(上昇志向)か安定志向か

野心的で上昇志向なのに年功序列的でなかなか出世できない会社に務めてしまったら悲惨です。お金を稼ぎたい思ってもいつまで経っても稼げないのは地獄ですよ。

また安定志向なのに毎日「いつになったら達しするんだ!」と詰められることを想像してみて下さい。稼ぎたいのに稼げない以上の地獄です。実際このようなミスマッチで自殺してしまったり鬱になってしまう人はかなり多いと思います。

このことから自分が安定志向の会社と実力主義の上昇志向の人に向いた会社のどちらに向いているはっきりさせておくことは非常に大事だと思います。上の例はどちらも致命的なミスマッチです。

このような状況を想像できれば自分の行きたい業界やあこがれの会社なんて二の次だってわかりますよね?

自分は野心的(上昇志向)か安定志向か【就活・転職前の自己分析】

働く道管理人

考えるべきことを考えず人生を棒に振らないようにしてくださいね

自分は金儲けがしたい(稼ぎたい)のか安定したいのか

上昇志向や安定志向とも重なりますが明確にお金を稼ぎたいと思っている方が安月給で給料がなかなか上がらない会社に努めてしまっては苦行でしかありません。

お金よりも安定した生活が大事な人は「ばりばり働いてたくさんお金を稼ぎましょう。2000万稼げます!」なんて会社に務めてもうまくいくはずがありません。(実際2000万円稼げるよっていう会社はありましたよ)

この当たりのことでミスマッチがあると確実にすぐにやめたくなりますよ。

当たりまえのようなことですが自分は稼ぎたいのか給料は安くても安定した生活を送りたいのかじっくり考えてみて下さい。

自分は金儲けがしたい(稼ぎたい)のか安定したいのか【就活・転職前の自己分析】

余暇や休日が大事か独立(成長)志向か

独立したいと思っている人が「でも土日は休みたい」。

ばかみたいな話ですが普通にあると思いますよ。自分が本当に独立したいならブラック企業だろうと週1休みだろうと受け入れるべきです。独立志向なのに福利厚生にこだわってしまう。安定したいのに将来性を考えてベンチャー企業に入ってしまう。…ありがちです笑

ベンチャー企業なんて100%ブラックですよ笑

もしあなたが余暇や休日が大事で趣味に生きたいならそれを最優先すべきです。

ベンチャー企業やブラック企業に入社したは最後、あなたが趣味生きる時間なんて永遠に来ることはありませんよ。

もし趣味に生きたいと思ったらあなたは確実に転職することになるででしょう。だからはじめからこういったことについてはっきりと認識しておくべきなのです。

余暇や休日が大事か独立(成長)志向か【就活・転職前の自己分析】

ここまでに転職する前に絶対に分析しておくべき10個の項目について紹介してきました。

人間というのは矛盾した生き物です。絶対に俺は独立してやるんだと思っていても同時に安定したいという気持ちを捨てきれなかったりするのです。しかしそれが必ずしも間違いとは限りません。社長になれなかったとしても社会から見れば高い給料に満足して落ち着いていく人も多いでしょう。それはそれで良い結果だと思います。

しかしこれから就職転職する方に再三伝えたいのは明らかにわかりきっているミスマッチは避けてほしいということです。これが転職を3回した私からのアドバイスです。

これらの文章を読み自分について理解できたと思った方は第三者の意見も聞くべく転職エージェントに登録して活動を始めましょう。就職や転職は人生の一大イベントです。人生そのものを決定づける一世一代の勝負と言っても過言ではありません。皆さんの成功を心よりお祈りしています。

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリアもマイナビエージェントと同様に幅広い分野の求人を扱う総合型の転職エージェントです。

公式サイトによれば取扱求人の職種比率は、

  • 営業20%
  • ITエンジニア21.7%
  • ものづくりエンジニア19.9%
  • 管理部門12.4%
  • 医療専門職8.5%
  • 金融専門職1.7%
  • 事務・秘書1.7%
  • その他15.5%

となっています。

扱求人の業界比率は以下のようになっています。

  • ソフトウェア・通信18.7%
  • インターネット全般10.8%
  • 電気・電子半導体11.1%
  • 機械・輸送機器・エネルギー4.0%
  • 医療関連13.8%
  • 食品1.0%
  • 流通・外食・サービス11.4%
  • 建設・不動産・住宅5.5%
  • アパレル・消費財1.4%
  • マスコミ・出版・広告代理店2.4%
  • 商社全般4.1%
  • 金融全般・監査法人5.8%
  • その他1.1%

また男女比率は男性63.2%に対し、女性は36.7%となっています。とりわけ興味深いのが転職回数です。割合で見ると転職回数0回が42.9%、1回が22.1%、2回が15.9%、3回が19.2%と2回3回が36%近くを占めています。これによりパソナキャリアが転職回数が多い応募者も積極的にサポートしているようすが伺えます。このサポートの手厚さはパソナキャリアならではでしょう。私もパソナキャリアを利用しましたが、その当時都内のオフィスを利用視野に開放していて自宅近くだったので引きこもらないよう通っていましたが担当の方がよく気にかけてくれて手厚いサポートだなと感じたのを覚えています。

求人件数が多い

パソナキャリアによれば求人件数は40000件以上となっており、取引実績企業も16000社以上となっています。様々な企業との取引実績から担当者と企業とのつながりも深くより現場に近い情報を教えてもらうことが出来ます。転職エージェントトとしての歴史の長さは企業とのパイプの太さいもつながるため信頼のできるエージェントです。

サポートが非常に手厚い

私が転職した当時もいいたれりつくせりという感じが強かったです。歴史の古いパソナでこその情報量をもとに専任のアドバイザーが無料でカウンセリングをしてくれるため思いもよらない業界から魅力的な求人が見つかることもあります。

書類添削や面接対策も手厚くやってくれます

非公開求人が多い

パソナキャリアでは約80%が非公開求人となっています。

パソナキャリア過去の非公開求人

過去にこのような企業が非公開求人を出したとうことです。

さらにパソナキャリアでの転職後の年収の増減は60%がアップしたとうことです。

私の経験からもパソナキャリアのサポートが一番手厚いことは明らかでありいくつかの転職エージェントを選ぶ時その1つにすることを自身を持っておすすめできます。(伊達に3回転職してません笑)

 

※エージェントに加え、情報収集用に転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。

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