ベンチャー企業で働くリスクやデメリットとリターンを出身者が語る
ベンチャー企業で働く

ベンチャー企業で働くリスクやデメリットとリターンを出身者が語る

リターンとはリスクの大きさに対する見返りにすぎない

就活や転職ではあれこれ迷うと思いますが結局はリスクとリターンの話なんですよ。リスクが大きければリターンが大きいですし、その意味でベンチャー企業はリスクが大きい代わりにリターンが大きいというだけです。

大企業に入ればリスクは少ないですしそのまま一生働けるかも知れませんが、リターンは確実に低いです。せいぜいうまく行って1,000万円ですよね。それでも十分にすごいですが。ベンチャー企業に入って出生すれば株式を保有した状態で上場することもありえますし、役員になれば1,000万円以上稼ぐことも十分に可能でしょう。

ベンチャー企業に就職するか大企業に就職するかはリスクとリターンの選択肢でしかありません。ベンチャー企業で得るものが大きいと思う方はブラックでもぜひ挑戦してみるといいでしょう。個人的にはブラック企業はおすすめです。

どういう人がベンチャー企業に向いているか

ベンチャー企業には誰でも向いているわけではありません。向いていないのにベンチャー企業に就職したらそれはそれはきついと思いますよ。耐えられずに脱落した人間を何人も見ています。自分が向いているか十分に考えてからベンチャー企業への就職に進むようにしましょう。

野心的な人

ベンチャー企業はブラック労働がほとんどですのでより強いモチベーションを持っている人しか耐えることが出来ません。野心家でどんな苦労も成功のためなら耐えられるという人ならベンチャー企業で成功できる可能性が高いですよ。

参考記事:自分は野心的(上昇志向)か安定志向か

負けん気が強く人に従わないタイプ

ベンチャー企業とは言え組織ですので全く従わないということは出来ません。ただし超生意気でも働けるのも事実ですよ。私など超生意気でしたから。どんな感じかと言うと、社長に怒られてしかとして日報を書かなかったといっていた筋金入りの人に従わない上司に絶対に従わなかったのが私です笑

そういうタイプは得てして営業など実力勝負には強いです。数字さえ上げていればある程度評価されますので人に従うのが嫌だという方はベンチャー企業で武者修行してはいかがでしょうか。

参考記事:自分の性格は従順か人に従わないタイプか

お金を稼ぎたい人

ベンチャー企業でも実績主義的な会社もあれば給料が固定的な会社もあります。日本では給料は固定的なのに詰めて働かせるブラック企業も多いです。出世できなかった時のリスクヘッジのためにも実力と給料がある程度連動する成果主義の会社を目指すといいでしょう。

ベンチャー企業でないとなかなかこういう会社は少ないです。

ベンチャー企業への転職は思い切りも必要

ジャンプする人

私のようにはじめからベンチャー企業がいいと思っていた人とは違い、ベンチャー企業への転職を迷っている人も多いいのではないでしょうか。意外と就活、転職活動ではベンチャー企業に向いていると思いつつも内心では安定志向が根強く残っていて、

ベンチャー企業に行きたいけど行きたくない

という状態になっている場合も多いものです。まずは本当に自分がベンチャー企業に行きたいのか考えてみて下さい。以下の記事から関連記事を順番に読んでいけば自分がどういうタイプか理解を深められるはずです。

主観と客観-自分の意見と他人の意見のどちらが大事か

ベンチャー企業への転職は思い切りも必要です。また向いていないと思ったら無理に行かないという選択も間違いではありません。安定だけが全てではないと理解することが出来たら思い切ってベンチャー企業への就活・転職活動を始めましょう。

ベンチャー企業への就活・転職も転職エージェントがおすすめ

自分がベンチャー企業に向いていそうだと思った方はエージェントの活用を検討して下さい。リクナビNEXTなどの転職サイトもいいですが転職エージェントの方が目的の企業の詳しい情報が得られます。過去に受かっている人がいればどういう服装が受かりやすいなどの情報も得られますよ。おすすめのエージェントは以下通りです。

転職エージェントは総合型大手転職エージェントと特化型転職エージェントに分かれる

転職エージェントを選ぶ前にエージェント各社はその強みや特色で大きく2種類に分かれると知っておくべきです。総合型の大手はその名の通りあらゆる分野においてある程度の情報力を持ちます。逆に特化型の転職エージェントは規模は小さいながらある分野に置いては大手に負けない情報量を持つわけです。この違いを理解していないと見当違いの転職エージェントに訪問して無駄な時間を費やすハメになる可能性もありますのでよく理解しておいて下さい。

おすすめの総合型転職エージェント(大手)

 

マイナビエージェントのヘッダー画像

マイナビエージェント

マイナビエージェントは幅広い分野の求人を扱っている大手総合転職エージェントです。

公式サイトによれば業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は、

  • IT・通信系33.6%
  • メーカー系25.7%
  • サービス・マスコミ系8.0%
  • 金融コンサルティング系7.7%
  • 流通・小売・専門店系9.5%
  • 商社系2.5%
  • 不動産・建設系5.8%
  • その他7.1%

となっています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)は以下のようになっています。

  • IT・インターネット・通信19.3%
  • 機械・電子、電子・素材8.7%
  • 医薬・医療機器・バイオ9.2%
  • 流通・消費財・アパレル・フード1.3%
  • 不動産・建設2.4%
  • 金融・コンサルティング3.1%
  • クリエイティブ系5.0%
  • 営業8.5%
  • 経営企画管理部音全般9.7%
  • その他

これを見るとIT系に非常に強いことがわかりますね。ベンチャ企業はIT系が多いので大手だけでなくベンチャー企業まで幅広い求人を扱っているということでしょう。

非公開求人が非常に多い

マイナビエージェントでは80%が非公開求人となっており、マイナビエージェントでしか応募できない独占求人もあります。非公開求人の多さはマイナビエージェントが持つ情報の専有性のあかしであり独自の案件をたくさんもっていることを意味します。

サポート力に定評あり

私も過去に利用したマイナビエージェントはサポート力に定評があり、私自身も手厚いサポートを実感した経緯があります。それで一番におすすめしているわけですがその理由の一つに、書類の添削や面接対策をうざいくらいにやってくれる(笑)という点があります。

マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。(マイナビエージェント

とあるようにマイナビエージェント独自の情報力によりこの企業ならどういうことを応募書類に書くべきかなどを的確にアドバイスしてくれます。そのためマイナビエージェントの書類通過率は他と比べても高かった記憶があります。

転職はなんと言っても面接対策につきる

就職でも転職でも面接以外アピールできる場所はそうありません。つまり面接でほぼ決まってしまうわけです。この際面接での身だしなみや基本的な受け答えがまずければアピールする前に落とされてしまうかも知れません。この点マイナビエージェントではキャリアアドバイザーが「各企業を担当している陸リーティングアドバイザー」からの意見も参考にして的確なアドバイスをしてくれます。

マイナビエージェントではそのような対策によって面接通過率を大幅に向上させているとういことです。結果内定につながるわけですね。私もこの裏情報(おそらくリクルーティングアドバイザーからの情報)により1社内定したことがあります。(そこに入社しました)

マイナビエージェントの「リクルーティングアドバイザー」は企業への営業を行う担当です。リクルーティングアドバイザーはおそらく企業経営者や役員などと接しどういう人材が好まれるのかなどの通常知りえない情報を知りうる立場なのでしょう。そういった情報が求職者にもらえるのがマイナビエージェントをおすすめする最大の理由です。

DODAデューダ

DODAデューダ
DODAデューダの最大の特徴は転職エージェントと転職サイトを併せ持っているところです。

試しに転職サイト(同じページにあります。)のほうで検索してみるとこんな数字が。

DODAデューダの転職サイト検索結果(求人数)

なんと64,690件もの求人が表示されました。

咥えて転職エージェントとしての機能も持ち合わせています。

転職ノウハウや情報のサポートが豊富

DODAデューダのページを見てみるとわかりますが転職ノウハウなどの情報が非常に豊富です。今現在の年収が妥当かどうかの「年収査定」などもあります。また向いている仕事を調べれるキャリアタイプ診断も利用することが出来ます。

豊富な求人情報(非公開含む)を持つエージェントサービス

非公開求人を含む10万件以上から転職希望者にあった求人を紹介してくれます。

転職エージェントは転職を迷っている方にも専門のキャリア・アドバイザーが相談に乗ってくれるのでまだ迷っている方にもおすすめです。

応募書類の添削・面接サポート

履歴書や職務経歴書の書き方や添削をしてくれます。また企業ごとに内情を知った担当者がアドバイスをしてくれたりもします。

応募書類の提出、面接日程の調整

転職サイトと違って転職エージェントでは書類の提出や面接日程の調整もしてくれるので大変便利です。

条件交渉

内定が出た企業に年収などの条件交渉をしてくれます。

働く道管理人

DODAの転職サポートは非常に手厚いので転職がはじめての方も利用しやすくおすすめです。

転職活動には自己分析がとても重要です本当に自分がベンチャー企業に向いているんかよく考えて納得の行く転職活動をするようにして下さい。

就職や転職をする前に

 

 

就職や転職をする前にあなたはもっと自分のことを知る必要があるのではないでしょうか。

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あなた自身を理解するお役に立てれば幸いです。

 

自分を知るための文章

 

働く意味とは-何のために働くのか真剣に考える人に

主観と客観-自分の意見と他人の意見のどちらが大事か【就活・転職前に自分を知る】

内向的な人間と外向的な人間の考え方の特徴【就活・転職前に自分を知る】

自分の性格は従順か人に従わないタイプか【就活・転職前に自分を知る】

 

働くマインドに関する文章

働くのが無意味だと思う前に-仕事でやる気を失わせる様々な理由

仕事に飽きたと感じた時にどうすればいいのか-適正か環境か

働くことに生きがいを感じられなくなってしまったら

就職して石の上にも三年我慢すべきか-仕事にも当てはまるのか

働く理由が世間体とお金のためだとしてもより意味のある理由がないわけではない

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